●「警察・消防試験」の仕事
警察官は、人の生命・身体・財産を保護し、犯罪の予防鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、そのほか公共の安全などを職務とします。
一方、消防士の仕事は、それぞれの地域の消防本部または各消防署などで、消防行政の企画立案および運営、火災や救急の現場活動、消防関連の設備の査察、火災予防、建築同意、危険物規制、指令・通信、研究開発等の業務に従事します。
警察官になるには各都道府県職員の警察官Aと警察官Bという試験があり、A、Bそれぞれ大学卒業程度、高校卒業程度になっています。警察官Bは高卒や専門卒が中心になります。
警察官になると、正義感、使命感を肌で感じることができ、チームワークを大切に働きます。
消防士になるには地方公共団体の消防本部の試験を受験し合格しなければなりません。大学卒業後消防士を目指す方法と、高校卒業後目指す方法があります。
高卒教養と大卒教養は異なり、消防士試験の試験内容がかなり難しくなるので、高校卒業資格で受験するのもよい方法です。
またどちらも警察、消防どちらも体力試験があります。