■「介護予防」講座資料請求
介護予防とは、高齢者が要介護状態にならないようにすること、また、要介護状態 になったとしても、それ以上悪化しないように改善していく事を目的としています。
積極的に体を動かしたり外出を促して、運動器の機能向上だけでなく、栄養改善や口腔ケアなども介護予防の大きな柱となっています。
そして、その専門的な知識と技能をもった指導者を「介護予防運動指導員」などと呼んでいます。
具体的に行うことは以下のとおりです。
・介護予防プログラムを実施・トレーニングの指導。
・介護予防診断「おたっしゃ21健診」の実施。
・介護予防プログラムの効果測定。
・介護予防プログラムの実施にあたり、他の専門職との連携を図る。
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「おたっしゃ21」とは、東京都老人総合研究所が開発した老化の危険性を判定できる健診で、これにより身体虚弱、転倒、尿失禁、低栄養、軽度の認知症の危険性を発見します。
高齢化社会を向かえるうえで増加する要介護認定者と介護保険給付金。過剰な介護機器やサービスの利用などによる介護保険制度の財政危機をいかに回避するかが課題として挙げられました。
サービスの低下を避け、さらに被保険者の費用負担を抑えるためには、介護保険の認定対象者を一人でも少なくすることが重要となります。
つまり、高齢者のみではなく、被保険者にとっても介護予防はこれからの重要なキーワードと言えます。
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