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 不動産鑑定士講座の紹介


■「不動産鑑定士」講座資料請求

「不動産鑑定士」とは

限りある国土だからこそ価値が問われる時代です。土地問題の焦点は 「適正な地価」と「適正な土地利用」をいかに図るかというところにあります。

不動産鑑定士は、地域の環境や諸条件を考慮して「不動産の有効利用」を判定し、 「適正な地価」を判断します。つまり、不動産鑑定士は、不動産の価格についてだけでなく、不動産の適正な利用についての専門家でもあります。

不動産鑑定士はさまざまな分野で活躍しています。国や都道府県が土地の適正な 価格をー般に公表するための、地価公示や地価調査の制度をはじめとして、 公共用地の取得、相続税標準値の評価、固定資産税標準宅地の評価、裁判上の評価、会社の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価、さらには、不動産に関す るコンサルティング等、広く公共団体や民間の求めに応じて不動産鑑定士が業務を行ってい ます。

不動産についての専門家、「不動産鑑定士」はあなたの身近で活躍し、 あなたの不動産の良き相談相手なのです。


【不動産鑑定士】資格取得のメリット

不動産のプロフェッショナル
不動産の適正な価格を導き出す専門家ですので、社会的公共的意義は極めて大きいです。何百億の不動産を評価する可能性もあります。
鑑定評価業務は独占業務
鑑定評価業務は有資格者の独占業務です。つまり不動産鑑定士でないと鑑定評価業務はできません。これが最大の魅了かもしれません。
肩書きがかっこいい
不動産鑑定士は不動産関連資格の最高峰といわれてます。ただ、世間での知名度は低いほうです。
年収が比較的よい
初任給で300~400万円くらい、平均年収は900万円くらいと高目です。
有資格者が少ない
税理士などは7万人ほどいますが、鑑定士は5700人ぐらいしかいません。
公的事業がある
地価公示や競売、固定資産税の評価などがあります。
元手があまりかからない
鑑定評価には元手があまりかかりません。例えば独立する時のリスクが、お店を開くときに比べると(在庫を抱える必要がないので)少ないことがあげられます。

現実は公共の仕事が減ったり、古い慣習があったりと色々ありますが、結局は自分の実力次第です。


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