■「ガイドヘルパー」養成講座資料請求
●ガイドヘルパーとは?
ガイドヘルパーとは移動介護従事者のことで、障害者を対象とした支援費におけるホームヘルプサービスのうち、外出時の移動介護サービスを提供します。
平成15年3月24日付厚生労働省告示第111号では、視覚障害や全身障害に対する移動介護には、ホームヘルパーや介護福祉士資格だけでは従事できないことになっています。
外出時の移動介護は、視覚障害者及び、全身性障害者と知的障害者を対象としたサービスです。
障害のある人々が 外出される際には必要不可欠であり、積極的に社会活動に参加していくうえで大切なサービスです。
単に「外出の付き添い」と言う仕事にとどまらず、障害をお 持ちの方の「色々なことがしたい」という思いを支えながらヘルプしていきます。
大きく分けて3種類あります。
- 視覚障害者ガイドヘルパー
- 全身性障害者ガイドヘルパー
- 知的障害者ガイドヘルパー
|
ガイドヘルパーの講習期間はそれぞれ2日~3日間で、無試験で取得できる資格です。
●ガイドヘルパー業務の範囲
社会生活上不可欠な外出及び余暇活動等の社会参加のための外出時の移動介護が中心であるとしています。(通勤、営業活動等の経済活動に係る外出、通年かつ長期にわたる外出及び社会通念上適当でない外出を除き、原則として1日の範囲内で用務を終えるものに限る)
●ガイドヘルパー受講対象となる人
主にホームヘルパー2級以上の資格を持っている方を対象に開講されています。
ホームヘルパーや介護福祉士としての質を高めたい方などに最適な資格と言えるでしょう。
|